DIFFICULT PROPERTY CONSULTATION

奈良市の訳あり不動産・売りにくい家の
売却相談

「事故物件だから売れないと言われた」 「相続した古い家をどうすればいいか分からない」 「共有名義になっている」 「道路が狭く、再建築できるか分からない」。 TBS不動産販売では、 最初から「売れる・売れない」を決めつけず、 物件の状態、権利関係、道路・法令上の条件などを確認して、 仲介売却・直接買取など 現在考えられる方法を整理します。

事故物件 相続した空き家 共有持分 古家・長屋 再建築条件の確認
売却が難しい不動産について考えている人のイラスト
QUICK ANSWER

訳あり不動産でも売却できますか?

売却を検討できる物件はあります。 ただし「訳あり不動産」は、 建物状態、事故・告知に関する事情、 接道や再建築条件、 相続・共有などの権利関係によって 確認すべき内容が大きく異なります。 そのため、まず物件ごとの事情を確認し、 仲介売却・直接買取など現実的な方法を比較します。

CONSULTATION TYPES

このような不動産のお悩みをご相談ください

以下は「必ず買取できる物件一覧」ではありません。 ご相談の対象となる代表例です。 実際の売却可否や方法は、個別に確認します。

CASE 01

事故・死亡に関する事情がある物件

室内等で人が亡くなった物件は、 発生状況や経過、取引形態等によって 説明・告知の考え方が異なります。 国土交通省のガイドライン等を踏まえ、 個別確認が必要です。

CASE 02

相続した古家・空き家

名義が被相続人のまま、 家財が大量に残っている、 遠方から管理しているなど、 相続特有の事情がある家も相談できます。

CASE 03

共有名義・共有持分

兄弟姉妹など複数人で所有している場合は、 誰がどの権利を持っているのかを確認します。 法的判断が必要な場合は専門家への確認が必要です。

CASE 04

再建築条件の確認が必要な家

道路が狭い、接道状況が分からない、 他社で再建築不可と言われた物件などは、 まず判断根拠を整理します。

CASE 05

老朽化した家・長屋

建物の傷みが大きい住宅や、 隣家とつながった長屋などは、 修繕・解体を先にせず 現況から売却方法を比較します。

CASE 06

他社で売却が難しいと言われた物件

「売れない」という結果だけではなく、 価格、道路、建物、権利、需要など、 何が売却上の課題になったのかを確認します。

売却が難しい不動産について担当者へ相談するイラスト
CONSULT FIRST

「訳ありだから安く売るしかない」と
最初から決めないでください。

同じ「訳あり物件」でも、 売却が難しい理由は一つではありません。 法令・権利関係が原因の場合もあれば、 建物状態や価格設定が原因の場合もあります。 まず、何が売却上の課題なのかを分けて考えます。

事情を隠すのではなく、確認して整理する。

不動産取引では、 買主へ説明すべき事項がある場合があります。 「言わなければ分からない」と考えるのではなく、 事実関係を確認し、 必要な説明を行いながら売却方法を検討することが重要です。

CHECK POINTS

査定時に確認したい8つのポイント

土地・建物の名義

現在誰が所有しているのか、 相続・共有等が関係しているかを確認します。

建物の現在状態

老朽化、雨漏り、傾き、 設備故障などの状態を確認します。

道路・接道

前面道路の種類や 敷地との接し方が売却条件へ関係する場合があります。

再建築に関する条件

再建築の可否は 見た目だけで判断せず、 必要な資料・法令等を確認します。

事故・死亡等の事情

発生内容や時期など、 売却時の説明に関係する事実を整理します。

相続・共有関係

相続人や共有者が複数いる場合は、 権利関係を確認します。

家財・残置物

荷物が残っている場合も、 すべて処分する前に売却方法を確認できます。

現在の市場性

立地、土地、建物、 不動産の利用可能性などを踏まえ 査定条件を整理します。

BROKERAGE OR DIRECT PURCHASE

訳あり物件は「仲介」と「直接買取」
どちらで売る?

訳あり物件だから 必ず買取にしなければならないわけではありません。 物件条件とご希望から比較します。

仲介売却

市場で購入候補を探す

物件の事情や条件を整理したうえで、 一般の購入希望者・投資家等から 買主を探す方法です。

購入候補を広く探したい場合に比較
物件事情について必要な説明を行う
内覧や販売活動を行う場合がある
売却期間は物件条件・市場状況で異なる
IMPORTANT

訳あり不動産だからこそ、
「必ず」「絶対」という説明はしません。

すべての物件を買取できるわけではありません

所在地、権利関係、建物状態、 法令上の条件等を確認して 買取可否を個別に判断します。

必ず希望価格で売却できるわけではありません

売却価格は、 市場状況や物件条件、 売却方法等によって異なります。

必ず短期間で売却できるわけではありません

売却に必要な調査・権利整理等によっては 時間が必要になる場合があります。

再建築の可否は個別確認が必要です

道路幅だけではなく、 接道、敷地、法令等を確認して判断する必要があります。

死亡があった物件の告知は一律ではありません

死亡の態様、場所、経過期間、 取引形態等によって扱いが異なるため、 個別に確認します。

法務・税務は専門家確認が必要です

相続、共有、登記、税金など 専門的判断が必要な事項は 司法書士・弁護士・税理士等へ確認します。

CONSULTATION PATTERNS

よくあるご相談パターン

以下は特定の売却実績ではなく、 訳あり不動産について想定される代表的なご相談例です。

01

相続した家で死亡があったと聞いている

まず事実関係を確認し、 売却時にどのような確認・説明が必要かを整理します。

02

兄弟姉妹との共有になっている

現在の所有関係を確認し、 不動産全体の売却か持分の問題なのかを整理します。

03

前面道路が狭く再建築できるか分からない

道路・接道・敷地条件など、 再建築判断に関係する事項を確認します。

04

建物が古く大量の荷物も残っている

リフォームや片付けを先に行わず、 現況での売却方法から比較します。

05

長屋・連棟住宅で隣家とつながっている

建物構造や道路条件など 長屋特有の確認事項を整理します。

06

他社で売却を断られた

何が売却の障害になったのかを確認し、 別の売却方法を比較できるか整理します。

CONSULTATION FLOW

訳あり不動産の相談から売却まで

物件の事情が整理できていなくても、 分かる範囲からご相談いただけます。

01

無料相談

所在地と、 現在分かっている物件の事情を お知らせください。

02

物件・権利を確認

建物、土地、道路、 権利関係、告知に関係する事項などを確認します。

03

売却方法を比較

仲介売却・直接買取など、 物件条件に応じて比較します。

04

ご判断・手続

内容をご確認いただき、 売却する場合は必要な手続を進めます。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

訳あり不動産のよくある質問

訳あり物件なら必ず買い取ってもらえますか?
必ず買取できるわけではありません。 所在地、権利関係、建物状態、 道路・法令上の条件等を確認したうえで 買取可否や売却方法を個別に判断します。
他社で断られた物件でも相談できますか?
ご相談いただけます。 ただし必ず売却できるとは限りません。 まず、なぜ取り扱いが難しいと判断されたのかを確認し、 別の方法を検討できるか整理します。
事故物件でも売却できますか?
売却を検討できる場合があります。 死亡の態様や場所、 発生後の状況、 取引形態などによって 説明・告知の考え方が異なるため、 事実関係を確認したうえで判断します。
自然死なら告知しなくてもいいですか?
一律には判断できません。 国土交通省のガイドライン等がありますが、 発生場所、特殊清掃の有無、 取引形態などによって扱いが異なる場合があります。 個別に確認してください。
共有持分だけでも相談できますか?
ご相談いただけます。 ただし共有不動産全体を売却する場合と、 自分の持分について考える場合では 必要な確認が異なります。 法的判断が必要な場合は弁護士等への確認が必要です。
再建築不可と言われた家でも相談できますか?
はい。 まず道路・接道・敷地等、 何を根拠にその判断がされたのかを確認します。 再建築の可否自体は個別調査が必要です。
家の中に大量の荷物が残っています。
片付け前から相談できます。 売却方法によって必要な片付け範囲が異なる場合があるため、 先に査定してから処分方法を考えることもできます。
古い家は解体してから相談した方がよいですか?
必ずしも解体を先に行う必要はありません。 道路・再建築・建物状態などを確認し、 現況売却と解体後売却を比較してから判断する方がよい場合があります。
仲介と買取はどちらがいいですか?
一律には決まりません。 購入候補を広く探したい場合は仲介、 売却時期や広告・内覧の負担等も重視する場合は 直接買取を比較する方法があります。
査定したら必ず売らなければいけませんか?
いいえ。 現在の価格や売却条件を確認したうえで、 売る・保有するなどをご判断いただけます。
FREE CONSULTATION

「こんな物件でも相談できる?」
まずは現在の状況をお聞かせください。

事故・相続・共有・空き家・古家・長屋・道路条件など、 売却が難しいと感じる理由は物件ごとに異なります。 最初から「売れない」と決めず、 何を確認する必要があるのかを整理します。

お知らせ

広報部
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この度は、当社のHPをご覧頂き有難うございます。
お客様にお役に立つ情報等を随時掲載させて頂きます。
売ると決める前から相談できます

家のこと、
まず相談して
みませんか?

「売るか迷っている」 「いくらくらいになる?」 「古い家でも相談できる?」 「相続した家をどうすればいい?」 答えが決まっていなくても大丈夫です。 TBS不動産販売が現在の状況を伺い、 仲介・直接買取など考えられる方法を整理します。

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