はじめての不動産売却も安心!

不動産売却・買取の
流れをわかりやすく
ご案内します!

まず何をする? 査定のあとに何がある? 契約・代金の受取り・引渡しはどう進む? TBS不動産販売が、 初回相談から売却完了までを 順番にご説明します。

✓ 相談・査定無料 ✓ 買取・仲介を比較 ✓ 契約・決済まで解説

電話相談: 0120-694-776 /10:00〜18:00

不動産売却・直接買取の流れを案内するTBS不動産販売の女性スタッフイメージ
売却の流れを
一緒に確認!
01 無料相談 02 査定・ご提案 03 売買契約 04 決済・引渡し
SELLING GUIDE

不動産売却はどんな順番で進みますか?

不動産売却は、 ①相談、②査定・調査、③売却方法の決定、 ④契約条件の調整、⑤売買契約、 ⑥引渡し準備、⑦残代金決済・登記・引渡し という流れが基本です。 不動産会社が買主となる「直接買取」と、 不動産会社が買主を探す「仲介売却」では、 契約前の手続きが異なります。 TBS不動産販売では、 物件の状態とお客様のご希望を確認し、 売却方法をご案内します。

TWO SELLING METHODS

最初に知っておきたい
2つの売却方法

「早めに売りたい」「希望価格を重視したい」など、 優先順位によって選択肢が変わります。

直接買取

不動産会社に直接売る方法

TBS不動産販売が買主となり、 調査後に購入可能な場合は 価格・契約条件をご提示します。

  • 一般向けの販売活動を省略できる
  • 購入希望者を募る内覧は原則不要
  • 当社が直接買主なら仲介手数料不要
  • 契約・引渡し時期を協議できる
直接買取の流れを見る ↓
仲介売却

購入希望者を探して売る方法

不動産会社と媒介契約を締結し、 広告・内覧・条件交渉などを経て 買主を探す方法です。

  • 市場で購入希望者を募集する
  • 希望価格を踏まえた売出しが可能
  • 買主が見つかるまで期間は変動
  • 成約時に仲介手数料が発生する場合あり
仲介売却の流れを見る ↓

※どちらが適しているかは物件や希望条件によります。 買取・売却の成立や期日を保証するものではありません。

DIRECT PURCHASE FLOW

TBS不動産販売の
直接買取・7つのステップ

当社が直接購入する場合の代表的な流れです。 実際の手続きは物件と契約条件によって異なります。

01

お問い合わせ・無料相談

まずはWEB・LINE・電話から、 売却を検討している不動産について お問い合わせください。 売るか未定の段階でも構いません。

教えていただきたいこと: 所在地・物件種別・お悩み・希望売却時期など。 すべて分からなくても相談できます。
02

物件の確認・査定調査

土地面積・建物の状態・築年数・周辺相場・ 道路・法令上の制限などを確認します。 必要に応じて現地の確認や役所調査を行います。

ポイント: 老朽化した家や残置物がある物件も、 片付けや解体を始める前にご相談ください。
03

買取価格・条件のご提案

調査の結果、当社で購入を検討できる場合は、 買取価格、必要な手続き、引渡し条件などを ご案内します。 価格だけでなく、費用を差し引いた 手取り金額の確認も大切です。

ポイント: 査定の結果、必ず売却する必要はありません。 ご提案した条件を確認してから判断できます。
04

売買契約の条件確認・締結

売却価格、手付金の有無や金額、 残代金の支払日、引渡し時期、 契約不適合責任、残置物の扱いなどを 確認し、合意できれば売買契約を締結します。

仲介売却と異なり、当社が直接買主となる場合は、 当社に仲介を依頼する媒介契約は必要ありません。

重要: 契約不適合責任の免責や制限は、 法律上の規定と契約内容を確認して定めます。 すべての責任が自動的に免除されるわけではありません。
05

引渡しの準備

契約で定めた内容に従って、 引越し、家財道具の整理、 必要書類の準備などを行います。 住宅ローンが残っている場合は、 完済額や抵当権抹消の手続きを確認します。

ポイント: 残置物を現況のまま引き渡せるか、 境界確定や測量が必要かは 契約前に確認しておきましょう。
06

残代金決済・登記手続き

買主から売買代金の残額が支払われ、 必要に応じて住宅ローンの完済や 抵当権抹消を行います。 所有権移転登記に必要な書類を 司法書士が確認します。

ポイント: 決済では残代金の受領、 登記関係書類の授受、 固定資産税等の清算などを行うことがあります。
07

鍵のお渡し・物件引渡し完了

契約に定めた引渡し条件を満たし、 鍵や必要な資料をお渡しして、 物件の引渡しを行います。 決済と同日に引き渡すのが一般的ですが、 特約によって日程が異なる場合もあります。

これで売却取引は原則完了です。 ただし、契約上の義務や税務手続きなど、 引渡し後にも必要な事項があります。
BROKERAGE FLOW

仲介売却の場合は、 ここが違います。

仲介では、不動産会社が購入希望者を探すため、 販売活動や買主との交渉が追加されます。

STEP 1|相談・査定

周辺相場や物件の状態を確認し、 売出し価格と販売方針を検討します。

STEP 2|媒介契約

不動産会社に仲介を依頼する契約です。 一般媒介・専任媒介・専属専任媒介から、 条件に合う種類を検討します。

STEP 3|販売活動

物件広告、購入希望者からの問い合わせ、 内覧などを進めます。 広告方法は媒介契約等に応じて調整します。

STEP 4|購入申込み・交渉

購入希望価格、引渡し希望日、 住宅ローン等の条件を確認し、 双方の合意を目指します。

STEP 5|重要事項説明・売買契約

宅地建物取引士による重要事項説明等を経て、 売買契約を締結します。 手付金やローン特約なども確認します。

STEP 6|準備・決済・引渡し

引渡し準備、残代金決済、 所有権移転登記、鍵の引渡し等を行います。

※媒介契約の種類によって、指定流通機構への登録義務や 販売状況の報告義務などが異なります。 また、買主の住宅ローン審査等により日程が変わることがあります。

AT A GLANCE

直接買取と仲介の手続き比較

項目直接買取仲介売却
買主TBS不動産販売一般の購入希望者等
媒介契約当社との直接売買なら不要仲介会社との締結が必要
広告・内覧一般向けの買主募集は原則不要販売方針に応じて実施
価格の決定当社との買取条件の合意購入希望者との条件交渉
仲介手数料当社が直接買主なら不要媒介契約と成約に応じて発生
売買契約買取条件がまとまった後買主との条件がまとまった後
決済・引渡し契約で定めた日程買主の融資・契約条件等による
DOCUMENTS & COSTS

売却前に知っておきたい
必要書類と諸費用

すべて最初から揃える必要はありません。 取引内容に応じて必要なものをご案内します。

主な必要書類

  • 本人確認書類
  • 登記識別情報・登記済権利証
  • 固定資産税関係資料
  • 測量図・境界確認資料
  • 建築確認関係資料・図面
  • 住宅ローン残高資料
  • 必要に応じて印鑑証明書等

売却時に考えられる費用

  • 仲介手数料(仲介の場合)
  • 売買契約書の印紙税
  • 抵当権抹消登記等の費用
  • 測量・解体等の費用
  • 引越し・家財処分費用
  • 譲渡所得に対する税金(課税時)

特に確認したい事項

  • 住宅ローン完済額
  • 抵当権抹消の手続き
  • 共有名義の場合の関係者の確認
  • 相続登記の完了状況
  • 境界・越境・未登記建物
  • 残置物・設備・鍵の引渡し条件

※税額・必要書類・手数料等は物件や契約条件によって異なります。 登記や税務の専門的な判断は司法書士・税理士等に確認してください。

BEFORE SIGNING

契約前に確認すべきこと

不動産売却でのトラブルを防ぐために、 買取価格だけでなく契約内容を理解し、 不明点を解消しておくことが大切です。

  • 売買価格と手付金・残代金
  • 契約解除・違約金の条件
  • 契約不適合責任の取扱い
  • 境界明示・測量等の要否
  • 残置物・付帯設備の取扱い
  • ローン完済・抵当権抹消
  • 決済日・鍵の引渡し日

契約不適合責任や免責特約は、 売主・買主の属性、法令、契約内容に よって扱いが異なります。 「買取だからすべて免責」とは限りません。

不動産売買契約前の確認事項を案内するTBS不動産販売のイメージ

売却の流れが分かったら、
次は無料査定から!

現在の物件の状況やご希望を伺い、 具体的な売却方法をご案内します。

SPECIAL SITUATIONS

このような場合は
追加の手続きが必要です。

相続した不動産

相続人の確認・遺産分割・相続登記などが 必要となる場合があります。 2024年4月から相続登記は義務化され、 一定の期限が設けられています。

住宅ローンが残っている

住宅ローンの残高と売却代金を確認し、 完済・抵当権抹消のための準備が必要です。 不足する場合は金融機関との協議等が必要です。

共有名義の不動産

不動産全体の売却には、 原則として各共有者の協力が必要です。 持分のみの売却とは手続きや条件が異なります。

長屋・再建築不可の建物

建築基準法上の道路、接道、隣家との接続、 建物構造、越境などの確認が必要です。

賃貸中の不動産

賃貸借契約、敷金、賃料、 入居者との関係などを確認し、 売買契約上の承継条件を整理します。

任意売却を検討する場合

抵当権者などとの調整や承諾が 必要となることがあります。 競売手続きの進行状況にも注意が必要です。

FAQ

不動産売却の流れに関する
よくある質問

査定を依頼すると必ず売却しなければいけませんか?

いいえ。査定を確認してから売却するか判断できます。 ご相談・通常の売却査定は無料です。

直接買取でも媒介契約が必要ですか?

TBS不動産販売が直接買主となり、 仲介会社を介さない場合は媒介契約は不要です。 別の不動産会社が仲介する取引では、 媒介契約等が必要になる場合があります。

査定後、どのくらいで売買契約できますか?

調査内容や必要な手続き、買主との条件協議によって異なります。 直接買取でも必ず短期間で契約できるとは限りません。 希望日がある場合は初回相談時にお知らせください。

手付金は必ず受け取れますか?

手付金の有無や金額、支払時期は 売買契約の条件によります。 手付金を授受する場合は、解除条件も確認してください。

契約したらすぐに売却代金を受け取れますか?

通常、売買契約時の手付金と 決済時の残代金に分けて支払われる場合があります。 支払時期は契約によって異なります。

家の荷物はすべて片付ける必要がありますか?

契約条件によります。 買取では残置物を残した状態での引渡しを 協議できる場合もあります。 売却前に確認しましょう。

売却前に相続登記をする必要がありますか?

相続した不動産の所有権を買主へ移転するには、 原則として必要な相続登記を行います。 相続人申告登記だけでは 売却のための相続登記の代わりになりません。

引渡し後に不具合が見つかったらどうなりますか?

契約不適合責任などの法的問題が生じる場合があります。 売主・買主の属性や契約内容、法令によって扱いが異なります。 引渡し後の責任については契約前に確認してください。

売却後に確定申告が必要ですか?

譲渡所得が生じた場合や 各種特例を適用する場合などは、 確定申告が必要になることがあります。 売却価格全額に課税されるわけではありません。 個別の税務判断は税務署・税理士等へご確認ください。

不動産の売却、まずは相談から!

売却の流れも、
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大阪・奈良を中心に関西の不動産売却・買取をサポート。 戸建・マンション・土地・空き家・長屋・相続不動産など、 売るか決まっていない段階からご相談ください。

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「売るか迷っている」 「いくらくらいになる?」 「古い家でも相談できる?」 「相続した家をどうすればいい?」 答えが決まっていなくても大丈夫です。 TBS不動産販売が現在の状況を伺い、 仲介・直接買取など考えられる方法を整理します。

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